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僕のヒーローアカデミア 25

僕のヒーローアカデミア 25 (ジャンプコミックスDIGITAL) 僕のヒーローアカデミア 25 (ジャンプコミックスDIGITAL) | 堀越耕平 | 少年マンガ zip rar 漫画 RAW ZIP RAR 無料 ダウンロード|この表現はどうかと… ついに死柄木の過去が明らかになり大いに盛り上がる巻でした。少年の死柄木が個性に目覚めるシーンは「少年漫画でやっていいの!?」というくらい凄惨で、堀越先生の画力を存分に堪能できました。ただその一方、話の内容自体は想像の範疇から出なかったというか、おおむね想像通りなので今までの死柄木像から大きな変化はなく、印象が変わらなかったのは残念でした。最終戦にむけて伏線を仕込んでいるんだろうな、という話が多くこれからの盛り上がりを感じさせる良い巻だと思うのですが一点だけ…泥花市のニュースを受けて飯田君が「被害規模は神野以上だが地方だった為死傷者数は抑えられたそうだ」と発言するのですが、この言い方だと事件が起こったのが都会ではなく地方でよかった、とも捉えられます。悪気はないと思うし、単に今回の事件の規模を読者に伝えるための台詞だと思うのですが、言い方は考えて欲しかったです。これからヒーローvsヴィランの戦いが本格化する中でのこの台詞は残念でした。
コミック・ラノベ・BLの売れ筋ランキングTOP10入り / 2019-12-09 19:08:40 時点

僕のヒーローアカデミア 25


                
                    
                    
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この表現はどうかと…
ついに死柄木の過去が明らかになり大いに盛り上がる巻でした。少年の死柄木が個性に目覚めるシーンは「少年漫画でやっていいの!?」というくらい凄惨で、堀越先生の画力を存分に堪能できました。ただその一方、話の内容自体は想像の範疇から出なかったというか、おおむね想像通りなので今までの死柄木像から大きな変化はなく、印象が変わらなかったのは残念でした。最終戦にむけて伏線を仕込んでいるんだろうな、という話が多くこれからの盛り上がりを感じさせる良い巻だと思うのですが一点だけ…泥花市のニュースを受けて飯田君が「被害規模は神野以上だが地方だった為死傷者数は抑えられたそうだ」と発言するのですが、この言い方だと事件が起こったのが都会ではなく地方でよかった、とも捉えられます。悪気はないと思うし、単に今回の事件の規模を読者に伝えるための台詞だと思うのですが、言い方は考えて欲しかったです。これからヒーローvsヴィランの戦いが本格化する中でのこの台詞は残念でした。
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前半はヴィランサイド、後半は次巻へのつなぎ
前巻から引き続きヴィランサイドでスタート。前巻で掘り下げる対象を絞った方がいいとレビューしましたが、今巻を読んであらためてヴィランサイドのエピソードや掘り下げで、ギガントなんとかに攻撃を受けているエピソードやトゥワイスの過去などは蛇足と感じました。(弔の過去はストーリーに関わってくるのであって当然の掘り下げで、トガは主人公たちとの直接接触があるのでギリギリ許容範囲か…)正直、悪役はメインの2.3人以外はベラベラしゃべらせずに、会敵するまでは能力なども含めて謎の部分が多い方が不気味でいいと思うんですよね。後半のヒーローサイド(ホークスの内偵があるから実際には両サイドですかね)は特に主人公の活躍はなく地味な展開。以降の展開に備えた「溜め」の巻だとは思いますが、肝心の溜めが弱い気が …次巻で大きな盛り上がりがあればいいんですが…
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どうしてこんな作品になってしまったのでしょうか・・・「本当にこんなストーリーで良かったの?」という思いが終始ぬぐえませんでした・・・
25巻を買ってから何回も何回も読み返しました。レビューを書く前もすごく悩みました。自分が感じたことをどう言葉にすれば良いのか分からず困ったのですが、文章で表現することが難しいくらいのモヤモヤ感、不完全燃焼な気分をずっと味わってしまったような徒労感であるというのが正確なのかもしれません。あの第1巻から味わったきた鮮烈な躍動感をもう一度感じたいと思い、これまでずっと買い続けてきました。紆余曲折は色々ありつつも、あのオールマイト最後の戦いでも「この本を読んでて本当に良かった!」とすごく泣きました。だからこそ現状との落差が激しいのかもしれません。オールマイト引退以降、24巻まではひたすら「つまらない」と感じる展開ばかりで憤りを感じていました。この25巻では「つまらない」とは感じませんでした。しかし、酷い言い方ですが、この25巻は「つまらないわけではない」というだけで「面白い」とは全く感じられなかったのです。死柄木君の過去やヴィラン連合による異能解放軍の乗っ取りなどは「興味深い」とは感じられますが、「面白い」と感じる展開はどこにもなかったのです・・・もちろん遂に明かされた死柄木君の過去には思わず引き込まれてしまいました。ヴィラン連合による異能解放軍の乗っ取りなども心躍る部分があり、まさかの展開という点ではばっちりだと思います。いよいよ迫る最終決戦に向け舞台は整ったといえるでしょう。しかし、これは死柄木君が主役のストーリーではありません。あくまでデク君が主役なのです。他者であれば最初からあきらめてしまうようなことでも本気で何とかしようとするデク君のストーリーだったのです。「才能がない!?努力が足りない!?違う!大事なのは今やるかやらないか!」というストーリー開始時に見せたデク君の魂の叫び、これこそがこの作品の根底を担うテーマであり、そんなデク君にひっぱられる形でオールマイトやA組のメンバーをはじめとする皆が己の全てを賭けて駆け抜ける、それこそが『僕のヒーローアカデミア』の醍醐味だったはずです。それにも関わらず、これでは死柄木君が成り上がっていくダークストーリーであり、鮮烈ではあっても爽快感はどこにもありません。登場段階で身勝手な思いで他人の人生をめちゃくちゃにしてきていた死柄木君なのに。「実は彼がこんな風になってしまったのは辛い過去があったから!!」と後付けで設定が変わっても最初の印象は中々変えることができません。どうしても死柄木君を主役にするのであればサイドストーリーとして新作を描くべきだったと思ってしまうのです。もはや最終巻も近づいている以上、このままの流れが連載が続くしかないというのは理解しているのですが・・・自分が大好きだった作品を悪く評価するのは複雑な気持ちですが、もはや『ぼくのヒーローアカデミア』は名作でもなんでもなく、最終巻を迎えた後の半年後ぐらいには「なんであの作品が人気だったのだろう?」と多くの人に首をかしげられてしまう程度の内容になってしまっていると思います。こんな滅茶苦茶な展開になるのであれば、第1巻の時点で買わなければ良かったという思いは否定できません。大変厳しいレビューになってしまいましたが、皆さんの参考になれば幸いです。
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